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熱電変換の部屋 |
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| THE ROOM OF THERMOELECTRICS |
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North East Materials Database 化学組成、構造詳細、ゼーベック係数、電気伝導率・熱伝導率、パワーファクター、性能指数(ZT)などの重要な情報を含む、7,123種類の熱電化合物の包括的なデータベースで、大規模言語モデル(LLM)を活用したGPTArticleExtractorワークフローを用いて、Elsevierのジャーナルに掲載された科学文献からデータを自動的に抽出・キュレーションしました。 |
| 出典:
North East Materials Database, Computational Materials Science (DOI: 10.1016/j.commatsci.2025.113855) |
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| 2025 英語 |
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持続可能な熱電に向けた2025年ロードマップ 原材料の供給、ライフサイクルアセスメントから主要材料までが網羅されています。 |
| 出典: Nanomaterials (DOI: 10.1088/2515-7655/ae2d98) | ||
| 2025 日本語 |
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日本熱電学会の初心者向け講習会動画 2025年4月22日開催の講習会が、YouTubeにアップロードされました。 |
| 出典:
熱電物性の計測技術 熱電モジュールの評価技術 |
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| 2025 英語 |
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SpringerMaterials Springerの有料材料データベースです。熱電特性データセット(熱伝導率、ZT、パワーファクター、電気伝導率、ゼーベック係数)が追加されました。 |
| 出典: Springer | ||
| 2025 英語 |
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teMatDb:自己整合ZTフィルタリングを備えた高品質熱電材料データベース Korea Electrotechnology Research Institute の研究者が作った熱電データベース。teMatDbが素で、tMatDb272は、内挿および外挿エラーなどのさまざまな種類のZTエラーを識別し、データセットから矛盾するサンプルを除外しています。 |
| 出典: arXiv:2505.19150, teMatDb272, teMatDb v1.1.6 | ||
| 2024 英語 |
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熱電特性の効率的な分析をするThermoParser ThermoParserは、熱電特性を分析およびプロットするための Python パッケージです。主な依存関係は、プロット用の matplotlib (Hunter、2007)、対称分析用のpymatgen (Ong et al.、2013)、計算用のnumpy、およびCLI用のclickです。このパッケージは、Phonopy、Phono3py、AMSET、BoltzTraPと連携します。 |
| 出典: The Journal of Open Source Softwear (DOI: 10.21105/joss.06340) | ||
| 2023 日本語 |
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日本熱電学会講習会「熱電研究の基本」 2023年5月開催の初心者向け講習会の簡易版です。 |
| 出典: YouTube | ||
| 2023 英語 |
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HORATESの熱電材料図書館 登録不要で自由にアクセス出来ます。有機材料およびハイブリッド熱電材料の作製方法、パワーファクターなどがポリマー名ごとにエクセル表にまとめられています。 |
| 出典: HORATES | ||
| 2022 英語 |
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ChemDataExtractorを用いた科学文献から自動生成された熱電材料データベース 自然言語処理ツールキットChemDataExtractor 2.0の自動文章解析機能を用いた熱電材料のデータベースです。データはElsevier, the Royal Society of Chemistry, Springerの3つの出版社から提供された60,843の科学論文から抽出されました。 ChemDataExtractorと機械学習モデル,辞書,単語クラスタなどさまざまなデータファイルをインストールしておく必要があるみたいです。 |
| 出典: Scientific Data (DOI:10.1038/s41597-022-01752-1) | ||
| 2022 日本語 |
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国会図書館の個人向けデジタル化資料送信サービス 菅義夫 編 (槙書店, 1966)「熱電半導体」、高橋秀俊, 吹田徳雄 共編 (ラテイス, 1964)「エネルギー変換論」など約153万点がオンラインで閲覧可能。(日本国内居住者限定) |
| 出典: 国会図書館 | ||
| 2022 英語 |
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無機熱電材料の主な特性表(バージョン1) この論文は、広範囲の無機材料の熱電変換効率を定義する主要な熱電特性の表を示しています。 これらの表に含まれる12種類の材料は、主に確立された国際的に認められた性能と、現在および将来の用途への期待に基づいて選択されている。 |
| 出典:
J. Phys. Energy (DOI:10.1088/2515-7655/ac49dc), An excel spreadsheet from the NIST Materials Data Facility |
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| 2022 日本語 |
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熱関連材料データベース表示ソフト PropertiesDB Web NEDO、TherMATと産総研が開発したデータベース。主にLandolt-Börnstein、The NBS table of chemical thermodynamicsや電子技術総合研究所調査報告書第196号から熱物性情報を収集し2次元相関を表示。PubChemともリンクしている。 |
| 出典: PropertiesDB Web,産総研 | ||
| 2021 英語 |
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3次元構造、ワークフロー、熱電アプリケーションを備えたマテリアルズインフォマティクスプラットフォーム MIP-3dには、主に無機結晶構造データベースからの80,000を超える構造を収録、密度汎関数理論の計算は、緩和された結晶構造、状態密度、およびバンド構造を含むデータベース内の30,000を超える登録に対して実行され、状態方程式と音速の計算は、12,000を超える登録に対して実行されました。特に、バンドギャップ値が0.3 eVより大きい場合、価電子帯の最大値と伝導帯の最小値のバンド縮退が分析されます。約4,400の電気輸送特性も計算され、一定の電子-フォノン結合近似の下でMIP-3dに表示されます。バンド縮退と電気輸送特性の計算により、MIP-3dは熱電アプリケーション用に特別に設計されたデータベースです。 |
| 出典: MIP-3d,Scientific Data(DOI:10.1038/s41597-021-01022-6) | ||
| 2021 英語 |
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カリフォルニア大学サンタバーバラ校 エネルギー材料データマイニング ゼーベック係数や電気抵抗率といった物性値だけではなく、 ハーフィンダール・ハーシュマン指数(HHI)でもプロット出来るので、元素の不足と供給リスクの重要な問題に関して熱電組成物を迅速に分類できます。 |
| 出典: University of California, Santa Barbara | ||
| 2021 日本語 |
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日本熱電学会 熱電応用ロードマップ(2021年度版) SDGsに対応。効率と発電コストの目標が示されています。 |
| 出典: 日本熱電学会 | ||
| 2020 英語 |
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先進熱電設計:材料と構造からデバイスまで ここ10年のZTが材料、年代ごとに整理されており、その性能向上の戦略についてもまとめられている。Article Viewsが一週間で2000超えの注目論文。これから熱電をという方にお勧め。 |
| 出典: Chem. Rev.(DOI:10.1021/acs.chemrev.0c00026) | ||
| 2020 英語 |
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JARVIS:さまざまな共同シミュレーションのための統合自動化データベース 米国立標準技術研究所(NIST)による古典的な力場、密度汎関数理論、機械学習計算および実験を使用して材料設計を自動化するように設計されたデータベースです。JARVIS-DFTにBoltzTrapコードによる熱電特性があります。 |
| 出典: National Institute of Standards and Technology | ||
| 2020 英語 |
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任意のナノ構造におけるフォノン輸送のシミュレーター(P-TRANS) NEDO、TherMAT、東京大学が開発した無料のソフトウエア。ナノ構造化した際の熱伝導率の低減効果を試算できるほか、高熱伝導材料の作製時に生じる多結晶構造の粒界が熱伝導率に及ぼす影響も把握できる。 |
| 出典:
P-TRANS(Shiomi Lab @ UTokyo),
NEDO 参考:ACS Appl. Energy Mater.(DOI:10.1021/acsaem.9b00893) |
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| 2019 英語 |
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熱電:歴史から未来への窓 このレビューは、非常に初期の発見から現在の技術まで、熱電の歴史の主要なステップに関する歴史的な遠足から始まります。次に、最も有望な熱電材料クラスについて、専用のセクションとサブセクションで1つずつ説明し、熱電研究のターニングポイントとなっている材料成長に関する技術的ソリューションを注意深く強調します。最後に、技術の展望と将来について、持続可能性と環境適合性の枠組みの中で議論します。固体状態での熱電輸送の理論に関する付録では、複雑な結晶構造とナノ構造材料の輸送理論について概説しています。 |
| 出典: Materials Science and Engineering: R: Reports (DOI:10.1016/j.mser.2018.09.001) | ||
| 2019 英語 |
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米)デューク大学が主導する材料データベース 無機材料結晶構造データベース(ICSD)やバンド構造、熱特性が収録されている。 |
| 出典: Automatic - FLOW for Materials Discovery | ||
| 2019 英語 |
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米)ローレンスバークレー国立研究所の材料プロジェクト あなたもスーパーコンピューターを使って、既知材料の特性計算や未知材料の特性予測が出来ます。XRDのθ-2θのパターンなどもあります。 |
| 出典: 米)ローレンスバークレー国立研究所 | ||
| 2018 英語 |
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低品位熱エネルギーハーベスティングに関するレビュー このレビューでは、それぞれのエネルギーハーベスティング(Thermoelectric,Thermomagnetic,Thermoelastic,Pyroelectric)のメカニズムの長所と短所の詳細な分析を提供します。 |
| 出典: materials(DOI:10.3390/ma11081433) | ||
| 2018 英語 |
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Bi2Te3系半導体熱電発電の開発状況のレビュー 近年の Bi2Te3 ベースの半導体材料と熱電発電機の研究状況と進歩の紹介です。 |
| 出典: Hindawi | ||
| 2018 英語 |
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EPSRC Thermoelectric Network の英国ロードマップ この熱電ロードマップは、2018年に英国などのEPSRC熱電ネットワークのメンバーによって作成されたものです。 |
| 出典: EPSRC Thermoelectric Network | ||
| 2018 英語 |
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Starrydata2 桂ゆかり助教(東京大学・NIMS)と熊谷将也博士(理研AIP)による熱電材料の素晴らしいWebシステム。いろいろな論文のグラフが数値化されています。ログイン後ThermoelectricMaterialsをクリックしてください。 |
| 出典:
Starrydata2、
参考:日本語マニュアル、 Starrydataについての講演(YouTube)、 LLMデータキュレーションツール |
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| 2017 英語 |
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熱電材料の新しい傾向、戦略、チャンス:展望 中国の南方科技大学のLiu准教授がMaterial Today Physicsに投稿した論文(DOI: 10.1016/j.mtphys.2017.06.001)が入手出来ます。1960年頃から開発された材料の傾向から、今後を予測しています。 |
| 出典: ScienceDirect | ||
| 2017 日本語 |
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構造解析ソフト 物性研のHPに構造解析関連ソフト集がありました。 |
| 出典: 東京大学物性研究所 X線測定室 | ||
| 2015 日本語 |
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熱電変換技術特許調査 特許庁が熱電変換技術について2014年に調査した報告書が入手出来ます。 |
| 出典: 特許庁 | ||
![]() 2014 英語 |
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熱電性能を向上させる新しいアイデア 今は亡きMildred Dresselhaus MIT名誉研究教授の2014年MRSでの講演動画です。今更ですが、参考になるのでアップします。 熱電材料への変調ドープは、既に公知技術(特開2006-269818)があります。 |
| 出典: YouTube | ||
| 2014 英語 |
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熱電変換材料の材料および製造コストの検討 この論文では、材料性能とシステム費用、運用費用などが見積もられています。 |
| 出典: Renewable and Sustainable Energy Reviews 32 (2014) 313?327 | ||
| 2011 日本語 |
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日本熱電学会 アカデミックロードマップ 2011年作成。日本熱電学会誌第8巻第2号pp.47-50に説明があります。 |
| 出典: 日本熱電学会 | ||
| 2010 日本語 |
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NIMS 物質・材料データベース 2023年1月17日より、ユーザー登録がメールアドレスのドメイン(〇.co.jpなど)登録に変更になりましたので再登録が必要です。ドメインを所有いない組織や個人はeKYCで利用可能ということですが、約20,000円/月かかりますので、登録不要のデューク大学または、Amazon IDやE-mailアドレスで使えるローレンスバークレー国立研究所のデータベースをお使いください。 材料研究で欠かせないのが状態図とXRD(X線回折)のPDF(Powder Diffraction File)。一昔前であればこれらは本やCDとして何十万、何百万というお金で購入するしかなかったが、近年これらの一部は無料で入手することが出来る。ここではその中の1つである物質・材料研究機構(NIMS)のデータベースを紹介する。まず、NIMSの材料データベースにアクセス。この中から無機材料データベースをクリック。初めての方は上の初めての方へからユーザー登録をする。XRDでBi2Te3を検索する場合、上のスペースにBi Teを入力。[Search materials]クリック。No.5を選ぶ。見たい文献のX-ray Diffraction、さらにX-ray Diffractionを押すとパターンが表示される。(左図は古い)状態図は最上にあるSearch Phase diagramsをクリック。BiとTeを押し[Search]。見たい状態図を選べばよい。 |
| 出典: 物質・材料研究機構(NIMS) | ||
| 2009 日本語 |
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産総研 分散型熱物性データベース Bi2Te3をはじめ、液体、固体、高温融体に関する熱伝導率、 比熱容量、熱拡散率、密度、表面張力、蒸気圧などの熱物性値を収録しており、 無料でご利用いただけます。 |
| 出典: 産業技術総合研究所(AIST) | ||
| 2008 英語 |
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フリーのバンド計算ソフトMINDLab インターネットは宝の山。一昔前なら大金を払って購入したバンド計算ソフトも今は無料で入手できる。ここでは、とりあえずやってみて感覚的にどの様なものかを感じて頂くために、Windows XP上で動作するMStudio MINDLabについて使い方を説明する。 【1】ダウンロード カリフォルニア大学デービス校のホームページから[MINDLab Software] をクリック。[Download5]、[ml50setup.zip]を続けてクリック(Download7でも良いと思うが、まだ未確認)、Program Filesホルダーなどに保存する。プロダクトIDに110189を入れる。 【2】セットアップ zipホルダーの中にあるSetup.exeをクリック。Windowsのスタート>プログラムの中にホルダが出来てMStudio MINDLab5.0でプログラムが立ち上げる。 【3】入力 入力方法はここを参照。 【4】その他 ・2009年11月にバージョンが7.0にアップしました。 ・OSはWindows 9X/ME and NT/2K/XPは確認済みです。 |
| 出典: University of California, Davis | ||
| 2008 日本語 |
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MINDLabでFe2VAlのバンド計算 熱電変換のホームページなので、熱電材料を何か1つやってみましょう。どうもこのソフトは32bit用の様で、セルに含まれる原子数が多いとメモリーが足らなくなってしまいますので、単純なキュービック構造のFe2VAlをやってみます。フリーソフトのダウンロードは「Siのバンド計算」を参照ください。Fe2VAlは左の様な構造で格子定数は10.8962a.u.(1a.u.=0.529177Å)、Primitive TranslationsはSiと同じです。Feの位置は0,0,0と0.5,0.5,0.5、Vの位置は0.75,0.75,0.75、Alの位置は0.25,0.25,0.25と入力してBasis of Translationに印、あとはSiの例と同じ様にしてやると、半金属的なバンド構造となり、ちゃんと擬ギャップになりました。バンド構造の数値データも得られるため、熱電材料にとって重要な有効質量も計算出来ます。 |
| 参考: くぼのページ |